私のお金に困った話

生きている上でお金に困らずにいれる人ってそんなに多くないと私は考えています。大なり小なり、お金に困った経験ってあるのではないでしょうか。

私もそのひとりです。
私の両親は商売をしていましたが不景気の波もあり、お店を畳むことになったのですが閉店させるのにかかる費用が思っていた以上にかかりました。いらないものの処分、借りていた店舗のリフォーム…。事業用の電気製品や大きなものは一般の粗大ごみとしては受け入れてもらえないので、引き取ってもらえる業者を探したりと苦労もお金もかなりしました。両親が用意していた費用だけではすまなかったので私の貯金もほとんどを使ってしまいました。

両親は若い頃に多少会社勤めをしていたので、どうにか年金暮らしができますし、私はまた働いて一から貯めればいいだけの話なのでなんとも思っていませんでした。

しかし、勤めていた会社の経営が思わしくなく大規模な人員削減を突然と発表し、私はなんの抵抗もできずに仕事を失いました。
すぐに新しい仕事を探しましたが、運が悪いのか思うように仕事が見つかりませんでした。いつまでも無職でもいられないので仕方なく近所でアルバイトを見つけて働きましたが、家賃やそれまでにしていた買い物の支払い、生活費などで私の生活は瞬く間に窮地に陥りました。

アルバイトのお給料が入ってくるまでの間、どうしても支払いやらでお金が足りないってときがありました。年金暮らしの親は頼れず、友人にもなにか言いにくくて…私は1度だけとキャッシングをしました。お給料をいただけたらすぐに返済することができるという計画で借りました。すぐに返済すれば利息もたいしてかからずに済むし…と。

自分で計画したとおり、借りたお金はお給料ですぐに返済しました。それまでに少しいらないものを売ったりしてお金を作ったので、お給料で返済しても残りと売ったもののお金で次のお給料までは生活できます。
しっかりと計画を立てて借りればキャッシングも悪くないものです。tests